|
石井方式国語教育教室
at Learning Park
★豊かな語学力が豊かな情緒と知能を育てます★
石井式国語教育研究会は教育学者の故石井勲博士が提唱した、幼少期における教育方法です。漢字で言葉を学ぶことで、国語力はもちろん学習能力そのものが向上すると、教育現場やご家庭から厚い信頼を得ています。
ここラーニングパークは、ワシントン州で唯一石井方式が学べる場所であります。資格を所得し、2003年から数多くの子供たちに教えている専門講師が、8年間幼児教育現場にたずさわり日本語教育に情熱を持つ教師とともに、子供らが自ら才能を花開かせるお手伝いをしています。
言葉の豊富な子供は、知能が大きく伸び、情緒が安定します。そして感性や情操の豊かな子に育つと言われています。
石井式では0-3歳をピークに、7-8歳ごろまでが一番記憶力の高く、言葉の教育はこの時期をおいてほかにないことを信じていますので、親子参加のクラスを1歳よりもうけております。ラーニングパークではつねに少人数制を保っていますので、一人ひとりにきめ細やかな指導をすることが可能です。
なぜ幼児期からの漢字教育が大切なのでしょうか?
· 言葉は思考の土台
人間は言葉でものごとを理解し、考えます。ですから、言葉の豊かな子に育てることとは大切なことです。しかし、ただ単に言葉が多いということだけではなく、言葉を頭にたくわえ、その語彙を理解し、ものごとの概念を正しく認識することが必要なのです。そして、この土台があってはじめて、思考力が育ち向上します。内容豊かな言葉をたくわえるためには、日本語では“豊かな漢字力”をつけることが、正しい言葉(内言)の教育なのです。
· なぜ、漢字力が大切か
どんな学問をするにしても、その方面の権威ある書物を読み、それを理解していかなければなりません。ですから読書力の高い人ほど、多くの知識を吸収し、その道で成功する可能性が大きいわけです。 “漢字が読める”ことを前提とした十分な国語力があれば、それを柱に物事を理解するたしかな基礎能力が身につき、あらゆる教科の学習がスムーズになります。
· 漢字はひらがなよりやさしい
漢字は一見複雑そうですが、識別しやすいのです。具体的な意味や内容を表していますから、幼児には絵を見るのと同じ様に理解されるわけです。つまり、“目”で理解する言葉(視覚言語)が漢字なのです。機械的に言葉を記憶する能力の盛んな幼児には、意味のないひらがなやカタカナより、漢字の方がずっと、憶えやすくて、興味のもちやすい文字ということになります。
· 漢字教育で集中力も高まる
石井式漢字教育は“目”と“耳”を同時に働かせながら、まず“漢字かな交じり”の文章を読むことから始まります。そして、漢字を生きた言葉として理解し、認識していきます。
そして、この教育を30年間実践した結果、一般的には“知識の働き”といわれている“分析し、整理・統合し、それを理解・認識し、判断する”力や、想像力・洞察力・集中力などをつけることにおいても、大変効果的だということが実証されました。
教育者が意図的にしなくとも、豊かな言葉“漢字力”を身につけ、内容のある緻密な言葉をもち、思考力を向上させた子供は、その過程において、いろいろな能力まで養っていくのです。
ご質問があればいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。
ジャングルシティ掲載ラーニングパーク特集記事
Learning Park 13240 NE 20th St. Suite#13, Bellevue, WA 98005 425-641-5678 learningpark@hotmail.co.jp
|