言葉の教育は子供たちへの最大の贈り物
ラーニングパーク

アメリカで生活しながら、
どうやってお子様の日本語の力を伸ばしていったらいいのか
悩まれたことはありませんか。
教育理念
言葉は文化の一部です。文化なしには、生きた言葉は学べません。日本で育っている子供にとっては、日本語は意識して学ぶものではなく、単に自分を表現するためのコミュニケーションの道具です。ところが、アメリカという異文化の環境の中では、日本語の感覚を身につけ、それを豊かにしていくのはなかなか難しいことです。日本での学校の授業は、日本で育つ子供を対象に指導方法が考えられています。この指導方法を異文化で育つ子供たちにそのまま適用してうまくいくのでしょうか。
ラーニングパークでは、日本の教科書の内容を取り入れながらも、アメリカで生活しているお子様の言語環境をよく理解し、その成長にあった学習方法を「豊かな感性」「真の国際人」「確かな学力」という3つの柱を基本に、子供たちへ提供していきます。
ラーニングパークメソッド
ラーニングパークでは、日本の文化を意識した包括的な学習方法のアプローチをとります。例えば、国語に関しては、話す聞く書くというお子様自らの活発な言語活動を通じ、「発信する」「受信する」という言葉本来の性質を重視した「言葉の力」をつけていきます。5,6歳を目安に、「辞書引き」や「漢字学習」を積極的に取り入れ、子供たちが自ら学ぼうとする意欲をさらに高め、学ぶことの楽しさ、できることの喜びを感じながら学習を進めていきます。算数に関しては、百ます計算やそろばんなどを取り入れた基本の計算力に加え、数学的な直感も養います。
昔の寺子屋風の基礎基本を根幹に置きながらも、子供たちの学力を着実に育てるための様々な教育手法を導入し、最新のメソッドを常に視野に入れていきます。
ラーニングパーク3つの柱
豊かな感性
日本語で学習を進めるということは、必然的に日本語の繊細さ、奥深さ、ひいては歴史や思想にも触れるきっかけとなります。「美しいものを見て、美しいと感じる」という感性は、本来誰もが持ち合わせているものです。ほんものの日本語に触れて感じることのできる機会を豊富に提供することにより、日本の文化を理解し、また自己表現の楽しさや表現力を身につけていきます。
真の国際人
ラーニングパークが考える「国際人」とは、自国の文化に誇りを持ち、異文化に尊敬を払える人間です。アメリカに住みながら、日本語で学習を進めることは、同時に異文化に対する理解と自国の文化に関する知識を身に付け、将来「国際人」として活躍する未来を約束いたします。
確かな学力
ラーニングパークでは、大脳の前頭前野を活性化するモジュール授業を行います。また、辞書引き学習を通して、子供たちが発見的に学びその楽しさを感じていきます。子供たちがのびのびと楽しく自己達成感を味わえ、わからないことがわからないと言え、試行錯誤が受け入れられる教育現場を提供いたします。それぞれの子供たちと向き合いながら、的確な指導とメソッドを用い、確かな学力向上に努めます。
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